この書は菅野憲道師が寺報『恵日』に平成11年4月から15回にわたり執筆、連載した「忘れられた総講頭 荒木清勇居士略伝」を補訂してまとめたもので、令和元年10月1日製本され発行されたものです。
〜あとがきより〜 <平成10年、境内の皐月が、、、二人の紳士が一冊の本を携えて源立寺を訪ねてみえた。、、、一人は福重照平師の子息で福重広輝氏(堺在住)、もう一人はその友人猪俣正治氏(福岡在住)、差し出された本は、、『福重照平の信行学』だった。>