『佐渡日蓮研究』(佐渡日蓮研究会)創刊号
興風談所第二代主管 大黒喜道著

本書は、日蓮大聖人のお側で御書研究されることを望まれた、興風談所第二代主管・大黒喜道師の
『佐渡日蓮研究』創刊号です。この書は、日蓮大聖人が残された御遺文真蹟を現代語に対訳されたも
ので、創刊号は『観心本尊抄』(上)から始まっています。
後段は、『〜竜の口でもたらされたこと〜』と題し、日蓮大聖人の御本仏との確信に至るご心境変
化に触れて様々な文献を元に検証が進められ、御遺文研究に大変貴重な資料となっています。
(*創刊号を紹介し、後に全てを資料編へアップいたします。)
佐渡日蓮研究(上)(創刊号)の後段
〜竜の口でもたらされたこと〜