「日蓮大聖人のお側で研究がしたい」との思いで、佐渡へ移住され生涯を宗学研鑽に励まれた、師の『佐渡日蓮研究』創刊号「開目抄」(上) 現代語対訳です。
第10号まで出版されましたが、順次アップしてまいります。
*創刊号の解説部分『佐渡の日蓮聖人』(上)「〜竜の口でもたらされたこと〜」までアップしています。
(第二号もご覧いただけます。)
創刊号
現代語対訳 『開目抄』(上)
解説 佐渡の日蓮聖人(上)〜「竜の口でもたらされたこと」
編集後記
第二号
現代語対訳 『観心本尊抄』
解説 佐渡の日蓮聖人(中)〜「開目抄から本尊抄へ」
編集後記
第三号
現代語対訳 『開目抄』(中)
解説 佐渡の日蓮聖人(下)〜「大曼荼羅のこと」
編集後記
第四号
現代語対訳 『開目抄』(下)
解説 佐渡の日蓮聖人(補遺)〜「『注法華経』のこと」
編集後記
第五号
現代語対訳 六巻鈔第一 〜『三重秘伝鈔』
「三重秘伝鈔」拝読ノート
講演記録 「霊山往詣の法門について」
編集後記
第六号
現代語対訳 六巻鈔第二 〜『文底秘沈抄』
「文底秘沈抄」拝読ノート
講演記録 「即身成仏と三世の成仏道」
編集後記
第七号
現代語対訳 六巻鈔第三 〜『依義判文鈔』
「依義判文鈔」拝読ノート
講演記録 「本因妙思想について」(上)
編集後記
第八号
現代語対訳 六巻抄第四 〜『末法相応抄』
「末法相応抄」拝読ノート
講演記録 「本因妙思想について」(下)
編集後記
創刊号 全編