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資料編【2】『現代語対訳妙法蓮華経並びに開結二経』『佐渡日蓮研究』

『現代語対訳 妙法蓮華経並びに開結二経』

 法華経二十八品と開結二経を現代語に対訳したものです。
この編纂は興風談所第二代主管 大黒喜道師(佐渡日蓮研究会)松田銘道師(岐阜正覚院住職)
中原寿衛師(加東市大蓮寺執事) 吉田真道師(山口市蓮興院執事)の4名によって行われました。
622頁に渡る法華経現代語解説です。
 二十八品、開結二経の全てが現代語対訳されていますが、ここではスペースの関係から、方便品、寿量品第十六のみを掲載いたします。 

方便品(制作中)

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佐渡日蓮研究:大黒喜道師著

 『日蓮大聖人のお側で御書研究を』を望まれた大黒師は佐渡へ移住し、その生涯を御書研究に当てられ膨大な研究成果を残されました。同時に師の日蓮研究は国内で五本指に入るとも評されました。

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