• 心の宝をつむ正信の指標

創価学会が宗門支配を画策(山崎・八尋報告書)を公開

  • 2023年2月15日

 昭和49年4月12日、宗門情勢報告とともに創価学会の宗門支配を画策した報告書が作られ、池田大作会長へ決裁を仰ぎ、宗門支配、宗門からの独立の画策が行われた。

 この報告書11〜12頁には明らかに、(1)本山事務機構の実質的支配、(2)財政面の支配、(3)渉外面の支配、(4)信者に対する統率権の支配、(5)墓地、典礼の執行権の移譲、(6)総代による末寺支配が必要であり、ご裁断を仰ぐ旨の文書が見られる。

これでも信徒団体?

 上記文書に見られるように、本来日蓮正宗の教義を遵守し成仏の境涯(人としての最高の生き方)を目指すべき信徒集団が、こともあろうにその教義をまかりなりにも信奉する宗門の支配(乗っ取り)を画策する団体があるのだろうか?此の一次を見るだけで信仰心の無さが伺える。

 創価学会の法人取得に関する宗門との約束は、1、宗門の教義を守る 2、入信者をお寺に所属させる 3、宗門外護の任を全うする、という誓約の元に宗教法人の登記が許されたものです。

 経済、政治の支配を目指した創価学会は「信仰の寸心」を違え、池田会長が「もはや本尊は全て同じ」「在家も供養が受けられる」「人間革命は現代の御書」「現代末法の指導者(本仏)」等発言。幹部指導により池田本仏(会長本仏論)を刷り込ませ(洗脳)、御本尊を本山の許可なく模刻し各地の本部に安置し、会員に必死の題目を唱えさせたのも周知のところです。

 このような「誤った教義が広まっても本当の広宣流布とは言わない」と日達上人は指摘されていました。