昭和54年4月26日、創価学会会長池田大作氏はそれまで兼務した日蓮正宗全国法華講連合会の法華講総講頭辞任願を日蓮正宗管長細井日達師へ提出しました。 これは、御本尊模刻を始め日蓮正宗の教義に対し様々に違背し続けたことを正 ...
続きを読む昭和49年4月12日、宗門情勢報告とともに創価学会の宗門支配を画策した報告書が作られ、池田大作会長へ決裁を仰ぎ、宗門支配、宗門からの独立の画策が行われた。 この報告書11〜12頁には明らかに、(1)本山事務機構の実質 ...
続きを読む昭和52年の年明け早々(1月15日)、創価学会は聖教新聞紙上で池田会長『仏教史観を語る』をトップ記事で紹介し、創価学会の日蓮正宗からの独立を宣言しました。 これに呼応して、創価学会の独立路線と教義に対し批判的な正信覚醒 ...
続きを読むこの文書は昭和51年当時、宗門からの独立を画策し、創価学会が池田大作会長を「現代におけるご本仏」、会長著とする「人間革命」(ゴーストライターが記したもの)を「現代の御書」と盛んに会員に指導。「もはや本尊はどれも同じ」と ...
続きを読むこの日達上人を批判する報告書は、創価学会が宗門からの独立を宣言した昭和52年10月10日、当時の池田大作会長の側近であった聖教新聞主幹、編集兼発行人を務める創価学会教学部長原島嵩氏が会長へ報告したものである。嵩氏の父親 ...
続きを読むこの度、奥はつ さんの本が刊行されました。人の生き方に感銘を与えるものとなっています。詳細は、HP左のサイドメニュー『講衆遺芳シリーズ』から閲覧できるようになっています。ぜひご覧ください。
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